problem loading posts

たとえば「読書が好き」という。
すると「年間何冊読んでるの?」と聞かれる。
「読むの遅いから月3冊で…まあ40冊いかないくらいかなあ」と答える。
次に来るのは「えっ、そんな少ないのに読書好きって言えるの?」

以下

「好きな作家は?」
「えーと、伊坂幸太郎とか、村上春樹かなあ」
「えっ、そんなメジャーなのしか読んでないのに読書好きって言えるの!」

「じゃあさ、伊坂幸太郎の経歴でさ、こうこうこういうのあるじゃない?あと交友関係が〜で…」
「あ、ごめん、作者のことはよくわからない。既刊は全部読んでるけど…」
「えっ、作者の周辺情報も知らないで読書好きって言えるの!」

自分は「読書が好き」としか言ってない。
本を読むのが好き。
でも「そんなので読書が好きって言えるの?」っていうのは、どういうことなんだろう。
好きというのに資格がいるんだろうか。
読書にかぎらず、漫画でも、アニメでも、ゲームでも。詳しくないと好きと言っちゃいけないんだろうか。

好き≠詳しいということ (via beglog)

Grailsが好き!

(via y-u)

(via hhblr)

ianbrooks:

Vertical Horizons photos by Romain Jacquet-Lagreze

It’s easy to get a measure of a building from afar, but you cant really appreciate a towering city structure until you’ve craned your neck up the length of its spine, admiring the way its reflective edges seem to scrape the sky. Romain’s series captures the behomeths of Hong Kong, from the human perspective of always at their feet. Book available for purchase at hk.asia-city

Photog: Deviantart / Website / Facebook

僕はむしろ、終電の時間を早めたほうがいいと思っているぐらいだ。夕ごはんを家に帰ってから家族と食べて、日付が変わる前にはしっかり眠る。「世界一ビジネスのしやすい事業環境」よりも、こういった「世界一人間らしい暮らしができる都市」のほうが、僕には魅力的に見える